FIAT500 POPとLOUNGEの違い─ラゲッジルームのランプ問題

先代FIATちゃんときいろい号は形がほぼ同じなので、使い勝手は変わらない。先代が1.2 LOUNGE、きいろい号は1.2 POPなので、グレードが下がっている。某日、LOUNGEとPOPの違いに一つ気づいた。

POPはラゲッジルームのランプがない!

ランプが点かないのではくて、照明の穴だけぽっかり空いていて、配線もそこまできてるのに、電気がつかないように省略されているらしい。(省略ってなに?) 照明の穴を見つけて、省略というより手抜きじゃないかと思ってしまった。そこは端折らないでくれ。

トランクに照明がないと、夜荷物を出すときに困るので、LEDライトとカバーを買った。

エーモン 3連フラットLED 8000ケルビン3灯 白 1827
エーモン LEDレンズカバー 幅70×高さ34×厚さ13mm 1829

きいろい号のラゲッジルームの照明がない問題、確かに穴だけ空いている。この奥にテープでぐるぐる巻になった配線があるらしいので、早速カバーを取り外して探してみる。奥の方に手をやると、確かにマスキングテープで巻かれた何かがあった。テープを剥がすと出てきたではないか、照明の配線が。

配線発見。この白いやつ、カプラーというらしい。ここにLEDライトの赤と黒の線を差し込むと、電気がついた!

電気配線などやったことがないので、カプラーと線のつなぎ方がわからない。電工ペンチも持っていない。やめよう。素人配線で何かあったら大変だ。LEDとレンズカバーをセットして、できるところまでは自分でやっておいた。

結局また、スリーワイズファクトリーさんに仕上げてもらった。最後まで自分の手でやり遂げたかったが、電気配線はまだ手が出ない。




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