オーストラリア鉄道の枕木に防腐剤を塗る – 2022年

前回の塗装は2021年5月、透明な木材防虫防腐剤を使った。
2022年7月、約1年2ヶ月ぶりに枕木塗装をする。

前回の様子。

塗装にかかる時間は約2時間

連日、30度を超える猛暑でペンキ塗りする気力がない。夕方、少し涼しくなった頃に、気合いを入れて塗装。ざっと一回塗り、休憩してもう一回塗る。2時間もかからない。本当は1回塗って一晩おいて、翌日二度塗りする方がいいのだが、暑いのでいっぺんにやってしまう。ハケは100円ショップのもので、油性塗料なので使い捨てる。本来なら砂利を少し退けて側面も塗りたいところだが、細かいことは気にしない。枕木上部と、砂利から見える側面を少しだけ塗っていく。

今回は、濃いめのパリサンダを塗装してみる。パリサンダはウォールナットよりも暗めの色だ。だいぶ雰囲気が変わる。

二度塗りで5リットル、予算は5000円

前回は2.5リットル×2缶使用した。今回は1.6リットル+3.2リットル=4.8リットル。これで十分二度塗りできる。近くのコメリにお買い得コーナーがあって、そこに期限ギリギリのペンキが時々並んでいたりする。それを買っておいた。使用期限は2022年3月だったが、すぐに悪くなるものでもないので気にしない。塗料の予算は毎回、大体5000円程度。

塗料定価販売価格
塗料 1.6リットル31801800
塗料 3.2リットル55803000
87604800

パリサンダがとても馴染んでいて、最初からこの色でメンテナンスしていればよかったと思うほどだ。今回使用したのは、ニッペの油性木部保護塗料ステインガードで、防虫、防腐、防かび、暴藻が期待できる。またこれで1年様子を見てみよう。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA