Jリーグのチケットを公式リセールに出品してみる

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Jリーグのチケットを余らせてしまったので、公式リセールに出品してみる。

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リセールの金額設定

チケットの価格は、定価以下で好きな金額を設定できる。このチケットは3100円で購入したチケットで、既に13枚ほど出品されていた。最安は2500円。1日リサーチしたところ2500円のチケットはすぐに購入者がいたようで、残りすべて3000円〜3100円で出品されていた。

試合日は5日後。2900円で販売すれば売れ残るということはないだろう。それに、このホームサポシのチケットはリセールを使わなくてもまだ普通に買うことができる。リセールから購入するとリセール購入手数料が220円かかることもあって、200円安く設定した。

500円〜3100円まで、定価以下の金額が設定できる。

出品手数料と送金手数料がかかる

Jリーグチケットの出品手数料は出品価格の10%で、今回は290円。送金手数料は330円。合計620円がかかる。

手数料はかかるが、公式のリセールを利用すればお互いに詐欺に遭うこともない。売れればきちんと銀行口座に入金があるので、安心して利用できる。

このチケットをSNSで面識のない人に売買しようとすると、結構なリスクがある。

  • 譲ってもらったら、当日QRチケットが使用できなかった。
  • チケットを送ったのに、代金が支払われない。
  • お金のやりとりをするので、個人情報を知られたり悪用されるリスクもある。
  • 正しいQRチケットを送ったのに、入場できないなどのクレーム対応。

このご時世、面倒なことを避けるためにも公式のリセールはとてもありがたい。

リセールに出したチケットが売れた

出品から数時間でリセール成立のメールが届いた。3100円で買ったチケットが2270円に。830円マイナスとはいえ、売れてよかった。

チケット代が指定口座に入金される

チケット代は、リセールされた試合終了から約2週間を目安に指定口座に入金される。

転売防止の観点からも、公式リセールは必要不可欠

今回はJリーグの観戦チケットで公式リセールを利用したが、コンサートなどのチケットにも、主催者公式のリセールプラットフォームは必要不可欠だと感じた。逆に言えば、公式のリセール手段がなければ、SNSなどでの非公式な売買に流れてしまうのは避けられない。

転売業者による買い占めが横行していることもあり、最近は試合当日・コンサート当日の本人確認が一段と厳格になっている。購入した本人以外は入場できない「本人確認チケット」も増えてきた。しかしそれでも、急病や仕事など、やむを得ない事情で行けなくなった場合、誰かに譲ることもできず、公式リセールもない状態では、せっかく苦労して入手したチケットを無駄にするしかなく、結果として空席を生んでしまう。人気チケットであればあるほど、こうした公式リセールプラットフォームの整備は必要不可欠だと思う。

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