台北2泊3日の費用内訳(2026年6月)

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台北 2泊3日 総額 110,319円

11年ぶりの台湾!今年はマンゴーが豊作らしいので、マンゴーをたくさん食べる旅にしよう。30年に渡ってお仕事させていただいているアランジアロンゾさんのポップアップイベントを訪れるのも旅の目的だった。前回、どこの夜市に行ったのか、何を食べたのか、あまり記憶がない。九份で食べた芋圓(ユーエン)がおいしかったことだけは覚えている。手元の700元は11年の時を経て、2600円から3500円に増えていた。

11年前のEasyCardは、問題なく使えた。それなのに、セブンイレブンでスンスンとノンノンのEasyCardを見つけて2枚も買ってしまった。台湾ではEasyCardがなくてもiPhoneでMRTに乗れるようになったというのに。

プライオリティ・パスでラウンジを利用する

楽天プラミアムカード付帯のプライオリティ・パスは、空港ラウンジの利用が年間5回までに制限されたので、韓国で2回、今回の台湾で2回、残りあと1回しか使えない。台北のラウンジはドリンクがレモン水とウーロン茶の2択のみ。フードは希望のお弁当を数種類から選ぶシステムだった。ラウンジのクオリティがどんどん下がっていて残念。

プライオリティ・パスはApple Watchに入っているので、QRコードの会員証もすぐに表示できて便利だった。

成田のラウンジは満席で待ち時間があった。そろそろ楽天プレミアムカードの解約を検討しようか。

現地銀行ATMでクレジットカードのキャッシングをする

現地通貨は、日本円を両替するつもりがタイミングを逃してしまって、銀行ATMから引き出すことにした。ところが、いつも海外で使っているデビッドカードを忘れてきたらしい。仕方がないので、クレジットカードでキャッシングした。

クレジットカードのキャッシング

SMBCカードで5000元(約25,000円)キャッシングした場合、利息は374円、手数料は220円。

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交通宿泊費

交通費往復(NRT-TPE)47,680HISでスクート往復
空港駐車場3,0802泊3日分
成田から高速料金970帰宅時のみ利用
EasyCard(MRT、バス)2650500元チャージ
EasyCard 2枚1590150元×2枚購入
宿泊費ホテル18,1862泊
合計¥74,156

5月某日、台湾へ行こう!と決めたときには、最安のスクート(LCC)でも往復航空券が6万円前後だった。航空会社の公式サイトで買うよりも、HISを通した方が20kgの受託手荷物が付いて5万円を切っていたので、今回はHISから購入。

HISで格安航空券を購入した場合、座席指定やオンラインチェックインはできなかった。現地に出発3時間前集合とあったが、集合場所にHISの担当者がいるわけではなく、航空会社のカウンターで各自搭乗手続きをする。普通にパスポートを出すだけだった。

ホテルは台北駅から歩いてすぐ。古い建物を現代風にリノベーションしていて、中庭があったり、別棟にはキッチンやライブラリーがあったり、とてもかわいいホテルだった。トイレとシャワー室が共同なのは別に構わないが、このシャワー室には脱衣所がなかった。おそらく40度以上ありそうなサウナ状態のシャワー室で服を脱ぎ、シャワーを浴び、その場で服を着るというのは至難の技だった。服を着ている間にもう汗だく。トイレはシャワー室と同じ空間にあったので、やはりサウナ状態。さすがに次はないかな。でも、建物は本当にかわいかった。

通信費

通信費eSIM (データ無制限/3日間)410Klook(クーポン利用)
合計¥410

いつも楽天お買い物マラソンのタイミングで購入していたeSIM。前回のソウル旅でeSIMがまったく使えなくなり、ライブの電子チケットが表示できないトラブルがあったので、今回はKlookを使ってみる。

3日間無制限、データ通信のみ760円。クーポンを使って410円。安い!購入後すぐアクティベートまで済んでいるので、あとは台湾に到着してから通信回線を切り替えるだけだった。

データ無制限だったので、iPhoneのテザリングを使ってMacを使ったり、GoogleMapもデータ量を気にせず使えたり、何かと便利だった。ホテルのWIFIが微弱で使い物にならなかったが、このeSIMがとても役に立った。それにしても安い!

海外旅行保険

保険海外旅行保険860
合計¥860

クレジットカード付帯の保険もあるが、今回も一番安い保険に加入しておいた。そして、初めて海外で救急外来を受診することになり、この保険に救われた。診察結果は異常なしだったけど、不安を抱えて眠れずに帰国するよりはずっとよかった。詳しくはまた別の機会に。

日付が変わって帰国日、タクシーに乗ると「北酒場」が流れていた。

その他

旅の目的、マンゴーかき氷は初日に2つ、翌日に1つ、さらにマンゴースムージー!マンゴー三昧だったが、帰国するとすでにマンゴーが恋しい。迪化街で購入したドライマンゴーをかじる日々。

帰国前には豆花(トウファ)も食べた。豆乳ミルクティー、タピオカミルクティー、タピオカ烏龍茶と、台北の熱を飲み物で冷ました。

台北到着後すぐ、冰讃(ピンザン)へ!このふわふわのマンゴーかき氷を食べにきたと言っても過言ではない。

初日から2個目のマンゴーかき氷。芋頭大王にて。

2日目は大豐冰品のマンゴーかき氷。氷がザクザク!マンゴーてんこ盛り!

マンゴースムージーで休憩。

帰国間際に駆け込んだ阿斌芋圓で冷たい豆花。芋圓とタピオカと小豆のトッピング。あまりにもおいしい。毎日食べたい。

黃記魯肉飯で魯肉飯を食べながら雨宿り。

「花鳥川水果千層」レモンのミルクレープ

日本に大事に持ち帰った「花鳥川水果千層」レモンのミルクレープは、台北駅構内で冷凍した状態で販売されている。これを日本に凍ったまま持ち帰るために、保冷バッグと保冷剤を持参していた。保冷剤はミルクレープの上に被せるように乗せ、保冷バッグに詰めた。冷気は上から下へと流れるので、決して保冷剤を下に入れてはいけない。これをリュックの底に入れて、凍ったままの持ち帰り大成功!(凍ってるので横にしても大丈夫)

「双連現烤蛋糕」のカステラ

これも帰国日の午前中に買いに行き、小さめのカステラを2パック購入。トランクに入れてふわふわの形を崩さずに持ち帰り成功!冷蔵庫で冷やして食べると、きめ細やかでとてもおいしかった。

食費食事、かき氷他10,000
お土産レモンのミルクレープ4,028
紅茶5,565
その他10,000
娯楽費マッサージ5,300
合計¥34,893

夜市に行けなかったのが心残り

あんなに楽しみにしていた夜市。2泊3日の滞在中、一度も行けなかったのが心残り。でも、旅は心残りがあるとまた行こうと思えるので、次回の楽しみにとっておく。林合発油飯店のおこわも定休日だったので次こそは。

帰国後すぐに1年後の台北航空券を予約した。またマンゴーの季節だ。

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